12

2025/02

プレスリリース

ハイクラス人材への効果的なアプローチが可能なCaseMatch|INTLOOP株式会社の活用事例をご紹介

CaseMatch主催のイベントを活用した母集団形成とスクリーニングの成功事例について解説

INTLOOP株式会社は、株式会社アズユニが運営する個人の論理的思考力やコミュニケーション能力をAIを用いて評価可能な「CaseMatch」を導入し、ハイクラス人材の母集団形成とスクリーニングを通した就活市場への認知度向上、選考通過率の向上による工数削減に成功しました。今回はINTLOOP株式会社の中久保様にCaseMatch導入前の課題点と導入後の効果についてお聞きしました。

「CaseMatch」は個人の論理的思考力やコミュニケーション能力をAIを用いて評価可能なプラットフォームです。本サービスでは選考の代替によるスクリーニングのみならず、インターンなどのイベント開催を通した母集団形成にも対応しており、「学生への認知度向上、スクリーニング、イベント開催、リテンション施策」など、採用業務における全てのポイントでサポート可能なサービスとなっています。

▼CaseMatchの詳細についてはこちらから

https://biz.casematch.jp/

◾️INTLOOPとは

INTLOOPは本質的視点での伴走を通じてさまざまな経営課題の解決や企業変革を支援するとともに、自社の事業運営ノウハウを提供価値に還元する、事業創造型コンサルティングファームです。

事業拡大フェーズである中、Strategy領域やITコンサル領域それぞれでCaseMatchを活用しています。

新卒採用のチームリーダーの中久保氏は、「戦略コンサル部門の採用において、CaseMatchは当部門の認知度向上、母集団形成、選考移行率の改善の一助となった」と語ります。CaseMatchの導入経緯や、その効果、他媒体との使い分けについて伺いました。

◼️ 本記事のサマリー

◼️ 新卒採用初年度、認知度向上とハイクラス層の母集団形成が課題

— まずは、お取り組み開始時点で御社の採用課題として上がっていたものを教えていただけますか?

新卒採用全体の部分とStrategy(INTLOOP Strategy)の部分それぞれあります。

新卒採用全体の部分では採用人数が多くなるので、母集団(選考を受けに来る学生)の確保とそれに紐づく歩留まり(選考の離脱)の改善、内定承諾数の底上げというところが上がっていました。また、当社では様々な職種で募集をしており、多くの学生様からエントリーいただいているので採用チームの工数の確保も課題となっていました。

それらに加えてStrategyの方では、早期の段階で上位層といわれる方々の母集団形成が急務でした。Strategyに関しては本格的に採用を始めたのは今年度からであったため、ブティック系のファームの中でも知名度がそれほどないという点があります。そのため、当部門の認知度を一つ上げるという点も重視していました。


◼️ 就活市場トップレベルの学生が集うCaseMatch、地頭力と人物面の高いフィット感

— CaseMatchをご利用いただいていた中での採用業務面から見た所感についてお聞かせください。

CaseMatchのご案内をいただいた時に、学生の地頭力やコンサルへの志望度の高さという点で弊社の求めている学生像と非常に近く、他のエージェント・メディア・スカウト媒体と比べても一番当社がアプローチしたかった学生にターゲットを当てられていたと思います。

— 選考を受けに来る学生の印象などございますか?

CaseMatch経由の学生は他媒体と比べても1次面接の通過率が非常に高く、まさにフィットしていたと思っています。

CaseMatch経由の学生はマインドセットとして成長志向が高く、事業に対する解像度が高い状態で面接に訪れていたため、地頭力の高さだけでなく人物面の能力も高いと感じました。1次面接ではこういった部分やコンサルへの理解度の高さ、なぜ戦略コンサルなのかという点をお話しいただいていたので、通過率も94%以上と非常に高かったのかと思います。

— 他媒体も含めた採用チャネルの全体的な使い分けについてもお伺いしたいです。

メディア媒体やスカウト媒体は受け皿を広く取って使っています。一方、CaseMatchは戦略コンサルのポジションにおいてメインで使っており、早期から戦略コンサルを受ける学生にアプローチできた点が非常に有効だったと思います。


◼️ 早期から学生にアプローチしたことでStrategyの採用を筆頭に効果を発揮

— 早期から戦略コンサルを受ける学生にアプローチした方法として、どんなお取り組みをされたのでしょうか?

CaseMatchからは弊社が8月に開催したインターンシップ、4月開催のCaseMatchと弊社合同開催の1day Jobへの誘致を行なっていただきました。これらのインターンシップに乗ってきた学生の選考合格率が高く、CaseMatchと弊社合同開催の1day Jobではそのまま内定承諾者も出ました。

4月という早期にこういった学生とのコミュニケーションを取れた点や、戦略コンサルを受ける学生のスケジュール感を把握できた点も良かったと考えています。また、1dayJobではCaseMatch側で選考を挟んでいただいたことで弊社側の工数の短縮となりとても助かりました。


◼️ CaseMatchで確信した高い母集団の質、次なる目標は歩留まりの改善

— 今年度はインターンや本選考の送客、1day Jobの開催など取り組ませていただきましたが、 今後のCaseMatchの活用について展望をお聞かせください。

1day jobは母集団形成の一助にもなっていたので非常に良かったなと思いつつ、通常の選考フローに載せてしまうとリードタイムが長くなってしまうというイメージがありました。今後は本当に優秀な学生は選考カットで案内するなども検討できるかなと思っています。

また本選考・インターンでも1次面接の通過率が非常に高かったため、今後もCaseMatch経由で弊社に入社いただける方の数を増やしていければと考えています。

ー 貴重なお話をありがとうございました!

【資料請求】

CaseMatchのご利用、協業を検討中の方は以下のURLから資料請求をお願い致します。

https://biz.casematch.jp/

【会社概要】

CaseMatchを提供する株式会社アズユニは、東大発スタートアップであり「最良の候補者体験でジョブパフォーマンスを予測可能に」することをミッションに掲げ、AIを活用したHRのDXソリューションを研究開発・提供しています。

・会社名:株式会社アズユニ
・代表取締役:松本拓樹
・設立:2023年12月
・所在地:東京都港区南青山7-3-6 南青山HYビル 7F
・CaseMatch:https://casematch.jp/
・採用担当者様向けサイト:https://biz.casematch.jp/

【CaseMatchへのご登録はこちらから】

https://casematch.jp/


シェア

X
email

お問い合わせ・ご相談

お問い合わせや相談は、いつでも専門家がお手伝いいたします。お客様のニーズや疑問に対応し、最適なソリューションを提供するために、お待ちしております。

お問い合わせ

person_add

採用について

弊社は、一緒に働く仲間を積極的に募集しております。弊社のメンバーとカジュアル面談をしたい、応募したいという方のお問い合わせをお待ちしております。

採用に応募する